心を綴る

みなさん、毎日大切にしたいことはなんですか。私がこれからもずっと大切にしたい習慣は白い紙やキャンバスに感情を綴ることだと思っています。私は、半年前に美術大学を卒業して、様々なアートフォームに出会う毎日をおくています。卒業したいまでも、エネルギーのあるものから瞑想的なものまで感じることのできる贅沢な環境にいます。一日、一日、心を彩ることはどんな人生にも欠かせない豊かさなのかとときどき空想の世界に入りながら、癒されています。この心を綴ることを生活の一部にして行きたいと思う気持ちでいっぱいです。

                      11月24日日曜日

見るということ

愛読している美術評論家のジョンバージャーの「見るということ」という美術評論本の一章「動物を見る」という作品は美術の見解を変えました。私は時々思います。自分は芸術家なのか、とても客観的に作品を分析するファンなのか、いろいろな立ち位置から物事をみるということも楽しめる人で入れたらいいなと思うようにもしています。古本屋で見つけたこの3ドルの本が私の心を豊かにするとは、思っていませんでした。小さな旅に出ることは、欠かせないことなのかもしれません。だから、いつも挑戦することへの気持ちを大切にしたいと思っています。

                      11月24日日曜日

あんなの日記

ある芸術家は私の弱った気持ちを明るくさせる力があります。自由という言葉に素直な芸術家で、心のこもった作品を日常のように作り続ける彼女から素敵な心をおすそ分けさせていただきました。優しい作品を作っていきたい、そんな気持ちになりました。

                      11月24日日曜日

詩想遊人

今を生きる。生かされている私たち。何に生かされているのだろうか。人生の輝いているパーツを見ることはとても難しいし、自分の長所を好きになる事も難しい事だ。それは大人になることは、繊細になるから見えづらくなってしまっているのかもしれない。これを続けると私の力になって、大いに長所を発揮できるのかもしれない。年初めだと、余計にいきろ、生きろと言い聞かせてしまうところはあるかもしれない。私たちの人生は、何かに追われているのだろうか。本当は追いかけていたいと思っているのだろうとも思える。当たり前が当たり前ではなくなるその瞬間がきてしまうことさえある。

そんな将来の不安を迎えながら、向き合いながらいきていく人生にはポジティブなことを考え、感じとり、日々を楽しもうとしている。今まで出会った人たち、みてきたものたち、小さなものから大きなものまで。そんな存在を大事に抱えながらいきているのかもしれない。二つの言語を使いながら生きる世界はとても不安定で、なおかつ生きる意味を見つける手助けをしてくれそうだと思い、不安ながらも手を出してしまう要素だとも思う。その存在が、家族であっても、恋人であっても、好きなものであっても。

ニューヨークに来てすでに4年も経っていて、私はこれからどんな人間に進化していくのか楽しみでもある。楽しみたいと思っている。二つの存在に包まれていることは1つの存在と向き合っている姿と似ていて、でもだいぶ違うと思う。詩想遊人はみなさんとこの1年間歩んでいきたいと思います。ご縁を大切に、人に感謝する事、大切にしながら文字を綴りたいと思います。道もわからず生きる、言葉も生まれた場所も違う。守られた世界。きらきら光るものさえある。人に優しくなれないと、胸が苦しくなることもある。ただ進むしかないんだと思う。辛さ、怖さ、恐怖は、強さに変わることがかが人独自の輝きを放つのだろう。自分を安定させて、美しいものを真の優しさで見続けたい。視野を彩りたい。

 

走り続ける純粋さを心から。

                      11月25日日曜日

​Dana Schutz

生きる意味を考えさせられる、つよいブラシストローク。昔の記憶、青春の記憶を温めながら。過去と向き合い、生きる糧にしている人物にもみられる。ネガティブな人がポジティブな絵を書くことはとてもエネルギーのいることなのかもしれない。一つ一つの記憶をとても大切にしている人なのかもしれない。彼女の場合どうなのだろうか。元々ポジティブであえてネガティブな観点から、ポジティブな自分を見つけ出しているようにも思える。

                      11月24日日曜日

美術館で息を吸うこと

 

authentic experiences are still remain in our heart. People are made out of authentic forms and existence. Let us evoke with the individual forms of art with breathing.

                      11月24日日曜日

Betye Saar

​ニューヨーク現代美術館の一階にある特別個展会場にはアフリカ系アメリカ人Betye Saarの作品で埋め尽くされている。一つ一つの作品を大切にする、ある意味自分を大きく見せない素朴さと強いエネルギーを感じることのできる作品だ。

 

                      11月24日日曜日

最古のプエブロ

​今年の7月に私は5歳離れた弟とニューメキシコ、サンタフェを訪れた。

                      11月24日日曜日

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